活動内容
主な活動
つくる人(プログラム主催者)が培った知識や技術などを、そこにある物語や思い、文化まで大切に生かし、学ぶ人、社会、三方よしの学修プログラムづくりをサポートします。
学び場を増やすための「仕組みづくり」、「教材開発」、「運営体制づくり」支援も行っています
カリキュラム開発
これまでに培った知識、スキル、ノウハウを体系的に整理し、オリジナルの学修プログラムを開発。人材育成、技術継承、文化普及などに活用できるよう、サポートします。
目指すゴール
- 目的、対象に合わせた体系的な学修プログラム、評価方法、シラバスの開発
こんな課題に
- 経営資源、地域資源等を活かして、新しい事業を立上げたい
- 伝統、専門知識や技術などを継承したり、広めたりする人材を育てたい
- まだ知られていない、オルタナティブな価値観、文化、手法などを普及したい ・・・
【開発までの支援プログラム】 目安:4~6か月
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1か月目
- ① 教育理念 ~ 課題の本質・解決策の社会的価値 アウトカムの設定
- ② 受講者の社会的役割・ターゲットの明確化
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2か月目
- ③ 市場調査、ブランディング
- ④ カリキュラムの目標設定、スコープと-シーケンス、評価方法の検討
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3か月目
- ⑤ 内的資源の洗い出し
- ⑥ 学修プログラムの作成
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4か月目
- ⑦ シラバスの作成
- ⑧ 学修プログラムおよびシラバスの調整・完成
学びの制度・しくみの開発
資格、教室、受講生コミュニティなど、仲間を増やす、受講生同士をつなぐ、行動に導く仕組みづくりをサポ-トします。
理念、目的を共有する学修者同士は、同じ大きなゴールを目指す仲間です。
例えば「資格」は、ある社会課題を共有し、その解決に必要な能力を養成して第三者認定し、行動できる人材を増やす仕組みです
目指すゴール
- 学び事業の仕組み(例;資格、教室や塾、スクール等)、受講生コミュニティのフレームの完成
こんな課題に
- 一緒に活動する仲間を増やしたい
- コミュニティをつくりたい
- ファン、SNSで発信できる人を増やしたい・・・
【開発までの支援プログラム】 目安:6か月~8か月
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1か月目
- ① 主な学び事業の展開
- ② 理念と学修者の社会的役割・ターゲットの設定
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2か月目
- ③ 市場調査
- ④ ブランディング・地域や課題との関係性
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3か月目
- ⑤ 全体像のモデルづくり・設計図
- ⑥ 主な無形資産の洗い出し(組織、人材、講師、ネットワーク、コンテンツ、潜在的支援者)
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4か月目
- ⑦ 効果的なプログラムの検討
- ⑧ 講師の決定
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5か月目
- ⑨ 継続・活性化の仕組み、参加者の報酬
- ⑩ 評価・検定方法/受講システム
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6か月目
- ⑪ 事務局開設・運営法
- ⑫ 事業スタート工程表
教材開発
テキスト、映像教材など、学びの実践に欠かせない教材の企画・編集を支援します
目指すゴール
- 教材企画・編集(目次の完成)または教材完成
こんな課題に
- イチからの教材コンテンツづくりをサポートしてほしい
- 既存のコンテンツを教材として整理したい
- 著作権の管理などよくわからない・・・
【開発までの支援プログラム】 目安:6か月~8か月
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1か月目
- ① 学修目標、学修指針、スコープと-シーケンスの整理
- ② ターゲットの確認、学修スタイルの検討、教材タイプの選定
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2か月目
- ③ 学修プログラムに沿った既存コンテンツの洗い出し
- ④ 既存コンテンツの精査(根拠となる学問、エビデンスの確認)
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3か月目
- ⑤ コンテンツの論理的整理
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4か月目
- ⑥ コンテンツ編集プラン(リライトor新規制作、監修、ライター、映像制作者など制作依頼の検討)
- ⑦ コンテンツ制作
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5-6か月目
- ⑧ コンテンツ制作ディレクション
事務局立上げ
学びの事業は、他分野とは違う業務やサービスも伴います。
事務局開設をサポートし、円滑な事業スタートを支援します。
目指すゴール
- 受付体制、受付マニュアル、開講計画の完成、ゼロ期実施
こんな課題に
- 教育事業のスタートアップをサポートしてほしい
- 受付から受講生管理まで、スムーズなワークフローをつくりたい
- 開講プラン、募集内容、HP構成など、事業スタートに際し全般をチェックしてほしい・・・
【開発までの支援プログラム】 目安:6か月~8か月
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1か月目
- ① 事業展開と提供サービスの確認・決定
- ② 事務局の組織づくり
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2か月目
- ③ 開講計画づくり
- ④ 初期講師の選定
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3-6か月目
- ⑤ 受付窓口の設置(HP、電話、メールの宛先)
- ⑥ 事務局マニュアルの作成
- ⑦ ゼロ期の準備・実施
支援サービスを受ける