about us

私たちのミッション

生涯にわたり誰もが生きる力を育むことができるよう、「学び」と「学び合う場」を社会に増やす

活動の背景

日本の社会人の学びは、世界で最低水準

政府のあるデータによると、大学など正規の学校で学んだことのある社会人は、5.8%。
公開講座などを含めても、2割未満。
世界でも、圧倒的に少ない割合です
また、日本の企業ではOJTが中心で、人材開発への投資が世界でも際立って低いとされます。

Why

日本で多い「職業教育」

職業に従事するために必要な力を養う「職業教育」。
価値観や生き方、人間力を養う「教養教育」。
日本の社会人向け教育市場では「職業教育」のシェアが大きいのが特徴です。

AIや技術革新が進む一方、経済は長期停滞し、経済格差は広がっています。
働く側は、労働市場での競争を余儀なくされ、自分の時間と費用を削って学ぶ。
その大半は、WEBや書籍等による、孤独な学びです。

SO

変わり続ける社会で、個人の幸せと社会の発展のために

学びは本来、幸せに生きるためのものです。
競争や雇用主の求めるスペックのための学びでは得られない、新しい価値観や自分にとっての正解と出会えた時の学びは、生き方を変えるきっかけにもなります。

予測不能な時代、既存の枠や職業にとらわれず、知を共有し、学び合う仲間と一人では乗り越えられない困難を乗り越え、支え合えるやさしい場が、当たり前にある社会を目指して。

Our purpose

私たちの活動

活動理念

学ぶ人ワクワク、社会がときめく、アタラシイ学びと、学び合う仲間が、誰ものそばにある社会に

大切にする価値(バリュー)

学ぶ人の成長が、社会の発展に繋がるよう、学びをデザインします
・つくる側の資源を生かし、人、社会、三方よしの学びにする
・NPO・第三者の視点から、中立性を保つ
・「学びづくり」から「仲間を増やす仕組みづくり」まで支援

代表挨拶

誰もが生涯、かけがえのない自分を大切に育み、互いに成長し合う、やさしい居場所のある社会に

NPOソーシャルエデュケーション協会は、2012年発足以来、社会のニーズと課題の多様化を背景に、公共が担う教育サービスと民間企業が行う教育サービス、その両者の対応が難しい教育ニーズを担うべく、活動を推進してきました。

教育格差、それは、子どもだけの話でしょうか。

日本における社会人の学びは、学ぶ人の割合も、企業がかけるコストも、OECD諸国に比べて世界最低水準です。

学びたいという思いがあっても、仕事、家事、育児、介護にと忙しく、余裕がない。
多忙の合間に、書籍やWebで「孤独に学ぶ」、というのが現実です。

経済格差と同じく、学びや知識の格差が進めば、生きづらさは膨らみます。

義務学校を出て、自ら時間とお金をかけて学ぶ大人こそ、経済的、時間的、地理的、家庭環境的な制約の差が影響しやすいのではないでしょうか。

都市生活、標準化できないライフコースの中で生きる一人ひとりが、
孤立せず、学び合いというゆるやかなコミュニティで繋がり、
幾度となく遭遇する困難を乗り越え、かけがえのない自分を生涯育てられるように。

それぞれが知恵を共有し、アタラシイ価値や学びを創造し、予測不能な時代の大きな力となるように。

まだない学びと、やさしい学び場を増やすべく、活動していきます。

岡 志寿子

代表理事 岡 志寿子

<略歴>

ヒューマンアカデミー株式会社を経て、株式会社スパイラルアップ(資格・各種プログラム開発運営、教育事業コンサルタント、地域おこし)設立。その後、 NPOソーシャルエデュケーション協会を創立。

資格・教室開発アドバイザー
社会教育主事免許/社会学士
さいたま市市民活動推進委員3期就任/ さいたま市立小学校学校地域連携コーディネーター

団体概要

団体名
特定非営利活動法人ソーシャルエデュケーション協会
設立
2012年11月6日
代表理事
岡志寿子
理事


芳賀 昭文 ㈱スパイラルアップ代表
 教育・地域振興でシアワセを創造する会社
坂本 直也 ㈱エール・ヴァンクール代表
 学校法人特化型の教職員紹介サービス
監事
田中 亜希子
 市川市まちづくり・子育て・市民コミュニティ作り支援活動
所在地
〒164-0003東京都中野区東中野一丁目87-9 401
電話番号
090-8562-2525