資格で仲間を増やし、社会課題を解決する

資格とは、「あること」を遂行するために「必要な能力」があることを、第三者機関が認定するものです。

「あること」とは、社会における困りごとや課題、それを解決することです。

遂行するために「必要な能力」とは、知識、技術、考え方を習得して判断、実践できることです。

その習得にはまず、その「課題」と「解決法」をどう捉えるか、学習者との視座の共有が必要です。

そしてその全ては、教育理念に始まり、帰着します。