学びを生かしたコミュニティづくり

学びでつくる、これからのコミュニティづくり

人生100歳時代、学び続けること、学びを誰かに役立てることは、健康に、幸せに生きることと密接につながります。

大人の学びは、既知と思っていること、現状の矛盾に気付かせ、思考、行動に変化を与えてくれます。
それには、学びを共有し合って、互いに学びを共創する、「学び合い」が重要です。

「学び合い」は、互いを理解し、認め合うことにもつながります。

学び合うコミュニティとは

学び場は、個人個人が目的を持ち、共通の関心・テーマで学ぶために集まる場です。
教室に集まれば、コミュニティが育つわけではりあません。
個人の成長と、コミュニティの育成を両立し、継続できるよう、デザインすることが求められます。

学びでつくるコミュニティ 3つのタイプ

  •  タイプA 

    「テーマ型」のコミュニティ

    同じ課題、関心、目的を持つ人同士が、学び合い、学びを共創しながらつくるコミュニティです。

    テーマ型のコミュニティづくりには、適当かつ本質的な「テーマ」設定が必要です。

    対象のペルソナ、ニーズを整理し、このコミュニィならではのテーマを明確にし、教室プログラム開発・運営を支援します。

  •  タイプB 

    「地域型」のコミュニティ

    地域の多世代を対象に、地域課題につなげながらつくるコミュニティです

    他地域と関係させ、定住、交流、関係人口を増やしたい
    地域の高齢者から子どもまで、多世代にわたるコミュニティを作りたい
    コミュニティづくりに教室を行っているが、参加する人が固定されて広がらない

    地域の課題、対象者のニーズを生かし、教室プログラムの設計、講師さがし、運営まで、支援します。

  •  タイプC 

    空き家、廃校などを活用したコミュニティ

    会場ありきのコミュニティです。

    マンションの共有施設、ビルの共有スペースなどを活用しでコミュニティをつくりたい

    「テーマ型」の学び場で、地域のみならず、関係人口を増やしたい(WEB&リアル ハイブリッド)

    つくる人(主催者)のニーズを反映し、理念、学びデザイン、講師さがし、運営まで、支援します。